1.2018年 3月3日   第1回学習評価研究部会報告

jALsの学習評価研究部会第1回会合(3/3)に参加者及び本部会に関心をよせていただいた皆様、

この度、やっと部会を立ち上げることができました。ありがとうございます。

第1回会合でお約束した通り、本部会の「掲示板」を開設いたしましたのでご報告致します。

とりあえず、第1回の資料をuploadしておきますので関心のある方はご覧下さい。今後この部会

がどういう形で発展していくのか等はまだまだ未知数ですが、参加者がそれぞれ主体的に活動に

関わって行きながら今後の部会が発展していけたらという合意形成が第1回の会合で確認できた

と考えます。今後もメンバーの数が増えることを期待しますが、「こんなことをやってみたい 

と」いう意見がどしどし出るような会になればと思います。今回の会合に出席できなかった皆

も、3/25(日)の全国大会に是非参加して頂き、ご発表やご意見をお願い致します。

尚、学会に部会申請をする必要がありますので、座長を清水公男(文京学院大)と松井晋作

(多摩大学)が先ず務めさせて頂くことになりましたのでご報告致します。又、本学会の難波

俊樹理事(株・ユーフォーブックス)も学習評価研究部会設立の発起人になって頂きました。

 

 学習評価研究部会に入会希望の方はご連絡下さい:kshimizu@bgu.ac.jp(清水公男)

 

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2018.3.3 JAL学会第1回教育評価部会資料.pdf
PDFファイル 1.8 MB
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opp-1.pdf
PDFファイル 127.0 KB

2.第2回学習評価部会のご案内

 

学会のHPでご案内したように以下の予定で第2回の研究部会を行います。続けることに意義が

あると思います。activeにこの部会を企画・発展頂ける会員の参加を期待します。尚、初回だけは、

輪読するテキストの1&2章をupしておきました。なるべく早く購入して下さい。

 

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【日時】   2018年8月1 (水)15:0017:30

 学習会のあと「懇親会」を会費制(自由参加)で予定していま。 尚 、当日はオープンキャン

 パスが実施されており、多少学内は混雑しています。

 【場所】

  東京文京区・文京学院大 D館32教室(EVで3Fにある教室です)

  <アクセス> 地下鉄南北線徒歩1分

 【参加費】 無料

 【参加申し込み】

  ルにてご連絡ください。数日以内に返信いたします。(懇親会の参加希望もお願いし

 ます)

      宛先:日本アクティブ・ラーニング学会 学習評価研究部会 

       清水公男(文京学院大) kshimizu@bgu.ac.jp

 

内容】

  3月に最初の会を持ちましたが、多忙で2回目の開催が遅くなり初回の参加者の皆さんにはお詫び   

 します。いよいよ本格的に部会がスタートしますが、初めて参加される方も歓迎致します。できた 

 ら、継続して参加して頂けたら幸いです。

  毎回の内容は、①基礎文献講読、②会員の実践発表になります。①に関しては以下の文献を輪読 

 していきますのでテキストを各自購入しておいて下さい。但し、初回はこちらで最初の部分のコ

 ピーを用意しておき、最初の発表担当は清水になります。②に関しては、実践報告をお願いしてい

 ます。成功例ではなく、悩みを抱えている先生、失敗した先生の事例研究を行い、参加者間で「改

 善策」を論じたいと思います。尚、②に関しては、発表者を募集中です「清水」まで是非御連絡下

 さい。この会は、activeな学びを実践する会でもありますのでよろしくお願いたします。

 

  Assessment as Learning: Using Classroom Assessment to Maximize Student Learning

    [ペーパーバック]  Lorna M. Earl

  1章 The Promise and the Challenge of Classroom Assessmentの部分と2章まで予習してきて

  下さい。

 

【その他】

  部会のHPがあります。簡単なものですが、初回の資料がdownloadできます。今後も、広報の

 為にしばらく資料等はこのHPで公開予定です。  

 


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assessment as learning .pdf
PDFファイル 4.4 MB

3.第4回学習評価研究部会のお知らせ 

 

第3回の部会のお知らせをuploadできず申し訳ありませんでした。

第4回は、平成31年3月30日(土)14:00~17:00に文京学院大学のD館4F・D41教室で開催します。

内容は、①文献講読 4・5章’(続き)と6章、②会員発表:大廣先生にAL学会第3回大会で発表された内容を報告して頂きます。尚、本研究会は試行的に会を1年間継続してきまし たが、次年度から「本格的」活動に取り組みます。運営委員も刷新し、例会も個人研究発表と団体研究発表の場に変えていこうと思います。尚、文献講読は、会員の研究ベースになるので、読み切ることは考えております。例会の場所も変更する可能性もあります。是非、主体的に参加・運営して頂ける方のご参加をお願いします。

 

4.第4回学習評価研究部会報告

 

第4回の研究部会は3/30に実施しました。参加メンバーは4名でしたが、文献講読(3・4章)を

行い活発な議論が交わされました。この会も4回目を重ねてくると、本研究部会で「主体的に学び。研究していこうという」activeなメンバーの方々だけになりさみしいですが、学会からの助成も受けているので、2年目も継続して実践・研究を続けていくことが確認されました。具体的には、2年目の活動として、①本研究会の共通の理論基盤としての英文講読を続け、会として「翻訳本」の出版をめざす、②個人ないし団体で学習評価研究に着手し、その成果をAL学会又はメンバーの所属する学会・研究会等で随時していく、という内容です。幸い、レギュラーメンバーである大廣先生から第3回AL学会で発表された内容が紹介され、②に関する方向性も見えてきました。

本研究会は、今後も積極的に会の活動に貢献して頂ける方なら大歓迎ですので、是非参加をお願い致します。

尚、次回は6月中旬を予定しています。会場が変わる可能性もありますが、講読は、5・6・7章と続けていきます。7章以降は担当者が決まっていませんので、引き受けて頂ける方を募集します。

 

5.第5回の学習評価研究部会開催のお知らせ

 

6.8(土)2:00~5:00  文京学院大 S館4F405教室

内容:

①文献購読 5・6章(担当者は決定済み)②本年度(以降)の活動について

2年度の活動に関して:会も2年目になり、いよいよ会として研究活動に着手したいと思います。   

個人単位、又はチームとしての活動構想(又は実践中)を持ち寄り下さい

会の今後の運営体制に関して:今後は活動拠点を広げるために部会開催場所も変えていくことを考えています。尚、例会参加希望の方は以下まで事前連絡をお願い致します。

           s.matsui@toin.ac.jp (桐蔭学園・松井晋作)

          *2019.4月より会の連絡先が変更になりました。

 

6.第5回研究部会報告

 

本日(6.8)に部会活動をしました。残念ですが、レギュラーメンバー(現在約6名)の内3名だけの参加となりましたが、今後も文献(英文)講読を続け、年内にはこの部会活動の基盤となる理論書を読破する予定です。

本部会のメンバー間では、ALを行政や教育産業界に連なる「提言」としてではなく、①教育現象を科学的に構造化する実証的活動と、②効果的な実践方法を探求する活動を、学習の「評価」とという視点から今後も地道に探求していくことで合意しています。具体的な目標としては、現在講読している洋書の翻訳本を出版する計画を企画しています。そして、その次に、学校種や教科を超えた「学習評価」の実践事例集の出版も考えています。

 関心のある方 (active learner) は、松井(桐蔭学園)まで御連絡下さい。

 

7.第6回研究部会の開催のお知らせ

 

 日時:9月5日(木)2:00~5:00

 場所:文京学院大・S館4F・405教室

 内容:文献講読(継続)6章・7章、話題提供と今後の活動についての協議

     *講読箇所の担当報告者は決定済みです

 連絡先:例会参加希望の方は以下まで事前連絡をお願い致します。

     s.matsui@toin.ac.jp (桐蔭学園・松井晋作)

 

8.第6回研究部会報告

 

第6回研究部会は予定通り開催されましたが3名の参加者でした。本研究部会はいずれALの熱が

冷めていくであろうことを見越して、教育学の中で一番大事な「学習の学びをどう組み替えていく

のか」、そして「学習をいかに見取り、評価していくのか」に焦点を市絞り、地道な活動を続けて

います。ALというビジネスチャンスに便乗する利益追求の教育産業に踊らされない、「教師力」

とは何かを考えるために、英文の理論書を読み切り、その先を(実践研究であれ、理論研究であれ

考えて行こうという確認が今回の研究部会でもなされました。

 

9.第7回研究部会の開催のお知らせ

 

日時:11月23日(土:祝日)14:00~17:00

場所:文京学院大・S館5F 501教室
内容:文献講読:Assessment as Learning の8.9.10.11章
   を読み、学習評価について討論を致します。
今後の活動予定:
今回の部会で学習評価に関する基本的理論文献を読み切ることになります。本部会は、他の部会の
活動とは一線を画しており、レギュラーのメンバーは少ないですが、これまで深い議論を(学校種別を超えて)自由に議論してきました。
これからは、既に熱の冷めつつあるALという時代の潮流の先を見越して「(学習・教育)評価」という教育活動の本質に視座を置き、参加者の皆様と今後の部会の方向性と具体的な活動内容を参加者
の皆様と話し合いたいと思います。
是非、継続的に参加でき新しい刺激を吹き込む方の参加を希望します。例会への事前参加申し込みと部会の活動内容に関するお問い合わせ等は、以下の連絡先にお願い致します。

    s.matsui@toin.ac.jp (桐蔭学園・松井晋作)